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多くの日本人がコストコに興味を持っているようです。コストコは北アメリカのコンシューマリズム(消費者運動)を実によく表しています。倉庫を組み立ててできた巨大な箱型の店舗の中には、大量の商品が大容量で売られています。奇妙なことに、価格面で言えばNo Frillスーパーマーケットやチャイナタウンに比べて決して優れているとは言えないのですが、カナダではコストコは多くの家族にとって便利な場所なのです。その最大の理由とは食品、家電、家庭用品などを一度に買うことができるから。週末にはコストコの駐車場は混雑・・・いえ大混雑します。
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通常、コストコの店内に入るには会員証が必要となります。しかしながら、カナダでは全ての薬局が公に公開されることが、法律によって義務付けられています。そこで、もしあなたが薬局に行くことを入口のスタッフに伝えれば、たとえ会員証が無くても、彼らはあなたを通過させなければなりません。けれども、薬局以外で他の商品を買うことはできません。ただし、店内を歩き回って無料サンプルを試すことはできます(平日のお昼過ぎがオススメ)。
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もし、あなたが薬局で何かを買う必要が本当にあるのなら、コストコの調剤料金は低く設定されているのでお買い得です。このルールを信じられないあなたの為に、コストコのウェブサイトから薬局における例外事項を載せておきます。
もしあなたが会員証なしで何かを買いたい場合、コストコ会員にギフトカードを買ってもらうことができます。ギフトカードは会員証なしで使うことができるのです。
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次に、コストコで見つけた興味深い物や低価格の物を紹介します。
カフェテリア : 大きな牛肉ホットドックとドリンクのセットがたったの$1.5。バンクーバー市内にあるコストコでは、店外にあるカフェテリアを会員証なしで利用することができます。
写真の現像 : 写真を現像するなら、カナダではコストコが最安値。引き伸ばしは$3からできます。
モントリオール・スモークサーモン : スモークサーモンを食べるためにモントリオールへわざわざ行く必要はもはやありません。Schwartz’s smoked meatがコストコで買えるようになりました。
ワインとビール(ケベック) : ケベック州では、スーパーマーケットでのワインやビールの販売が許可されているので、ケベックの地ビールを始め、低価格で沢山の種類のアルコールをコストコで見つけることができます。
Translated by Haruna
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